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| ■沿革 |
| 昭和39年 7月 |
カラー写真とレジャー及び情報業界の将来に着目して、初代社長 澤田五郎が発起人となり、コダック社の優秀な技術及び機械を導入し,コダックカラーフィルム専門現像所として、株式会社ローヤルカラーを創業。
爾後、遂年優秀なプリンター・フィルム現像機等の各種の機械設備を行い生産力の向上を計る。 |
| 昭和44年 7月 |
長野営業所、前橋営業所を開設し、営業網の拡大・整備を行う。 |
| 昭和45年 4月 |
千葉営業所を開設。 |
| 7月 |
販路の拡大・生産力の向上と共に、一層の飛躍を図るためにコマーシャル写真を含め、プロフェッショナル部門として、株式会社プロラボローヤルを姉妹会社として設立。 |
| 昭和46年 1月 |
営業網の充実と、きめ細かいサービスを考え、池袋営業所・上野営業所・渋谷営業所を開設。 |
| 昭和47年 2月 |
浦和営業所を開設する。 |
| 10月 |
武蔵野営業所を開設。 |
| 昭和49年 2月 |
松本営業所を開設。 |
| 7月 |
上田営業所を開設。
ファミリーカラー現像所を吸収し、長野県下3営業所の設立完備と共に、県下生産体制に入る。 |
| 昭和50年 2月 |
アマチュア部門・プロフェッショナル部門も、機能の合理化及び人材の広範囲な活用を計るべく、株式会社ローヤルカラー・株式会社プロラボローヤル両社を発展的解消のうえ統合合併し、株式会社ローヤルとして設立。
新資本金7,000万円に増額。 |
| 昭和51年 12月 |
東京都豊島区長崎に本社別館を建設し、営業本部とする。 |
| 昭和52年 1月 |
熊谷営業所開設。 |
| 4月 |
得意先の総需要に応えるため、国産サクラプリントの強化を計り埼玉県浦和市西堀にサクラカラー(現)コニカカラー)指定現像所として浦和現像所を開設。 |
| 8月 |
提携会社グランドカラーを吸収合併し、総合カラーラボとして写真業務を統合すると共に、社名を旧くから親しまれている株式会社ローヤルカラーに戻す。 |
| 10月 |
新資本金 1億円に増額する。 |
| 昭和54年 9月 |
アマチュア部門の統合を図るため、浦和現像所を増改築・合計900坪とし、東京現像所よりアマチュアコダック部門を移し、基幹現像所として新発足。 |
| 昭和55年 9月 |
宇都宮営業所開設。 |
| 昭和56年 8月 |
米国イーストマンコダック社との業務提携により、コダクロームフィルム現像処理に関するライセンスを取得、併せてリバーサルフィルム現像部門強化のため、浦和現像所を増改築し、合計1,500坪の基幹現像所として発展。
北関東一円の営業網拡大のため、栃木県下都賀郡壬生町おもちゃの町に北関東現像所を開設。 |
| 昭和57年 4月 |
リバーサル部門を独立させ、リバーサル部としてコダクロームの現像処理を開始。 |
| 6月 |
首都圏拡大に伴う得意先の総需要に応え、生産体制の充実及び営業網拡大のため千葉県市川市田尻に千葉現像所を開設。 |
| 昭和58年 5月 |
コダクロームを始めとするリバーサルフィルムの現像受付及びダイレクトプリント・プリントデュープの短時間仕上げ等を含め、プロ写真家等業界の要望に応えるために、東京都中央区銀座1丁目に銀座プロフェッショナル現像所を開設する。又、ローヤルカラーの全製品の受付及び展示用大型プリント・その他制作に関する打合せ等を目的とする銀座プロフェッショナルセンターを設置し、併せて銀座営業部を置く。 |
| 昭和59年 1月 |
直営店展開を開始。 |
| 昭和60年 2月 |
カスタム部門を独立し、カスタム部として浦和現像所に移転。 |
| 昭和62年 4月 |
都心におけるコマーシャル市場のニーズに応えるため、銀座プロフェッショナルセンターを改組し、現像所規模を拡大、現像・デュープ・プリント等クイック処理体制を確立し、本社営業部と同様、プロ製品全般を扱う拠点とする。 |
| 昭和63年 4月 |
小諸営業所を開設。 |
| 平成元年 3月 |
武蔵野営業所を発展的に解消し、所沢営業所を開設しその機能を移転。春日部営業所を開設する。
青山プロフェュショナルセンターを開設。 |
| 平成 2年 2月 |
アマチュア市場の強化を図るためアグファカラーの取扱いを開始。 |
| 平成 3年 9月 |
電子画像分野の業務を開始。 |
| 平成 5年 6月 |
小諸営業所を上田営業所に統合。 |
| 平成 6年 4月 |
青山プロフェッショナルセンターを銀座プロフェッショナルセンターに統合。 |
| 5月 |
熊谷営業所・前橋営業所を統合し、本庄営業所を開設。 |
| 平成 7年 5月 |
千葉現像所の生産業務を浦和現像所へ移行。 |
| 6月 |
北関東現像所の生産業務を浦和現像所へ移行。 |
| 平成 8年 4月 |
APS(アドバンス・フォト・システム)処理を開始。 |
| 平成 9年 4月 |
所沢営業所を浦和営業所に統合。 |
| 6月 |
更に取引先のニーズに応えるため銀座プロフェッショナルセンターを移転し、新たに銀座プリントステーションとして、デジタル部門等の強化拡大を図る。
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| 7月 |
渋谷営業所を移転し、都心部におけるサービス体制を充実する。 |
| 平成10年 2月 |
冬季長野オリンピック開催に伴い、コダック社と並び協力する。 |
| 12月 |
上野営業所を移転し、都心部におけるサービス体制を充実する。 |
| 平成12年 4月 |
ラムダ(銀塩仕様大型レーザープリンタ) 1号機を導入。 |
| 平成13年 4月 |
ラムダ 2号機を導入。 |
| 7月 |
技術・品質向上を目指し、コンシューマーフォト事業部及びプロフェッショナル事業部の生産・技術部を統合する。 |
| 12月 |
銀座プリントステーションを池袋営業部に統合する。 |
| 平成14年 4月 |
コンシューマーフォト事業部第1営業部渋谷営業所を池袋営業所に統合する。 |
| 4月 |
直営店にデジタルミニラボ機材を積極的に導入開始。 |
| 11月 |
宇都宮営業所・本庄営業所を統合し、北関東営業所を開設し、北関東エリアを強化する。 |
| 平成15年 6月 |
コンシューマーフォト事業部池袋営業所と上野営業所を統合し東京営業所とし、東京都内一営業所体制として,効率化を図り、更なるサービスの充実を構築する。 |
| 6月 |
電算室を埼玉現像所より本社へ移転し、迅速かつ円滑なシステムを構築。 |
| 6月 |
世界的に脚光を浴びた、史上最大の広告塔(1000平方メートル)映画「ザ・コア」の球体広告を施工。 |
| 9月 |
関連会社 株式会社カラーサービス を吸収合併する。 |
| 平成16年 3月 |
防炎製品製造事業所番号取得、同時に防炎製品の認定製品第一号を取得 |
| 3月 |
溶剤系インクジェットプリンタ導入 |
| 4月 |
オリジナル壁紙『WALJET』発売開始に併せてF☆☆☆☆認定取得 |
| 7月 |
国土交通省、防炎壁装・施工管理者資格取得 |
| 平成17年 |
溶剤系インクジェットプリンタ増設 |
| 平成18年 |
東京都屋外広告業者資格取得 |
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溶剤系高速インクジェットプリンタ増設 |
| 平成19年 |
白黒写真の現像・プリント自社処理開始 |
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加工業務増加に伴い、本社別館にクラフトセンターを新設 |
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溶剤系大型・高速インクジェットプリンタ増設 |
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新世代・水性インクジェットプリンタ導入 |
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埼玉工場にオンデマンド印刷機導入 |
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大型フラットベットカッティングマシーン及び小型レーザーカッティングマシーン導入 |
| 平成21年8月 |
環境対応のため、HP Desiginjet L65500(ラテックスインク)を導入 |
| 平成22年6月 |
環境対応のため、HP Desiginjet L25500(ラテックスインク)を追加導入 |
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| 以上の如く遂年業務を拡大し得意先の要望に応えると共に常に最新鋭機器を導入し高品質とハイレベルな技術をもって、業界各位の高い評価を得て現在に至っております。 |